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震災直後の支援物資送付

震災直後の2011年3月14日、被災地に支援物資を届けました。毛布100枚、紙おむつ約350箱、水のペットボトル600ケース(2リットル6本入)等、当時現地では手入りにくいものを中心に送付しました。さらに、関東在住など、被災地近くにいらっしゃるオーナー様にお米や乾電池、水など、不足している日用品を送付しました。

被災地3県に義捐金を届けました
  • 福島県訪問
  • 宮城県訪問
  • 岩手県訪問

当社社長の三好修がオーナー様をはじめ、各方面でお預かりした義捐金の目録を、福島県、宮城県、岩手県を訪問し、各知事あてに届けました。

2013年より義捐金の寄付先を「公益財団法人みちのく未来基金」へ
  • みちのく未来基金事務所訪問
  • 「5期生のつどい」奨学生と
    企業サポーターとの集合写真

私たちが福岡からできることを改めて考えた時、より具体的な支援をと思い「真に復興の礎となるのはこれから育つ次世代の若者たちである」というみちのく未来基金の趣旨に賛同し、2013年より支援をしています。
みちのく未来基金は、東日本大震災において被災し、両親またはどちらかの親を亡くした子どもたちの就学の夢を支援する奨学基金で、入学金・授業料を全額支援、震災時に0歳だった子どもが大学院を卒業する頃までの少なくとも25年間は基金を継続(返済は不要)するというものです。
子どもたちが夢や希望を実現する為に必要な教育を受けることは復興の光となり未来につながると信じています。

震災直後の支援物資送付

熊本県及び、大分県にいらっしゃるオーナー様へ、ペットボトルの水や缶詰め、レトルトカレー等の食料品や、マスク、軍手、ウエットティッシュ、紙皿などの日用品を届けました。

被害に遭われた被災者の方々に住居を支援

被害状況を踏まえ、熊本地震の被害に遭われた被災者の方々へ、福岡都市圏及び近郊において、当社が管理している空室物件を短期的に無償提供をする住居支援を行いました。

社会福祉法人福岡県共同募金会へ義捐金をお送りしました。

  • 開会式の様子
  • 募金活動の様子

このイベントは、当社55周年記念行事の一環として始めたのがきっかけで、「GOGO」の行事名は55周年が由来です。2011年の東日本大震災の年は、全国的に自粛ムードの中、福岡から元気を届けるをテーマに行うことを決定。それ以来「みちのく未来基金」への義捐金募金を目的としたチャリティ行事として外部からも広く参加を募っています。 参加費の一部と、募金箱に寄せていただいた義捐金を合わせて届けています。今では約1,000名を超える行事までに成長しました。

  • チャリティーゴルフコンペを開催し、参加いただいたオーナーの皆様の善意を「みちのく未来基金」へ届けています。