ENTERPRISES 事業紹介

相続サポート

「なぜ不動産会社が相続事業?」

日本の個人資産の約50%が不動産資産だといわれています。
当社のオーナーのみなさんは、資産の約70%が不動産だといった平均値が出ています。
不動産の相続は、現金と違って複数の相続人に分けることが困難なため、大きな問題に発展しがちです。たとえば、仲の良かった兄弟たちが、相続人になったとたんに仲たがいを起こしてしまうこともあります。
このような現実を引き起こさないように、当社は「相続対策」の相談業務に力を入れています。お客様の相続問題解決に少しでもお役に立てるよう、約30名の弁護士や税理士、司法書士の先生方とタッグを組みサービスを行っています。
この国の、資産の半分以上が不動産という現実をみると、相続対策に立ち向えるのは我々不動産会社だと自負してしています。

「遺言は家族への最後のラブレター」

相続対策は、親の責任として子育てと同じくらい大事です。
相続というと[相続税]や[節税]を一番に思い浮かべがちですが、実は一番大事なのは[遺産分割]です。資産が[現金]のように分けられるものだけであれば全く問題はないのですが、不動産が資産の多くを占める場合はどこの家庭でも遺産配分で争う可能性があります。

資産を遺す方々には「うちは財産は少ないし、子供たち兄弟は仲もいい」と安心している人は実際にとても多いことに驚きます。怖いのは「遺言など書いてあえて子供に差をつけるのは忍びない、皆で話し合って解決してくれるだろう」と思うことです。しかしそれは親の欲目、または希望であることが多いのです。

遺言は決して特別なことではなく、『相続時に残された家族の混乱を防ぐため』だと考えてください。自分の財産をどう分けたいのかを専門家を交えて検討し、遺産分割の指示を子供たちに発令する手段として遺言はとても大事なものなのです。

愛情をもって相続対策をして自分の亡き後、家族が安心して暮らせるように『遺言書』という子供たちへの最後のラブレターを贈ってあげてください。きっと残されたご家族も幸せな人生を送られることでしょう。

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